DAY 1

グレートオーシャンロードでの撮影
  • 自己紹介
  • コースの概要
  • ・Sub 1: 監督とプロデューサーの役割
  • 監督とは何か、またはプロデューサーとは何か?
    それぞれの役割を明確に理解し、相互関係について学ぶ。
  • ・Sub 2: ネットワークの築き方
  • 映画は、様々な分野のプロフェッショナル達の協力や参加により成り立つ エンターテイメントである。
    その彼らと、 どのようにネットワークを築き上げるのかというテーマについて学ぶ。
  • ・Sub 3: 映画製作のプロセス
  • 映画製作は、プリプロダクション、プロダクション(撮影)、ポストプロダクション という手順で行われる。
    さらに各セクションで時間と予算の 制限がある中で、膨大な仕事があり、各々の分野の担当がいる。
    ここでは、映画製作のプロセスとその内容を知る。
  • ・Sub 4: 脚本のルールと重要性
  • STORY IS KING という言葉があるように、 脚本(ストーリー)がすべてである。
    脚本が良ければ、 おもしろい映画ができるという事である。
    監督に必要な“脚本を理解する力”を学ぶ。
  • ・プラクティカル 1: 脚本を書く
  • 何はともあれ、実際に脚本を自分で書いてみる。
    条件として、1:テーマを決める  2:3分以内 3:キャラクターは一人 4:台詞なし 
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DAY 2

砂漠撮影での移動中
  • Sub 5: Screen Language
  • カメラの動きや俳優の動作、位置にはすべて意味がある。
    俳優がカメラへ向かって歩く場合もしくは 遠ざかる場合、クローズショットもしくは ワイドショットといった様に見せ方一つで、 よりシーンに臨場感を出す事ができる。
  • Sub 6: カメラテクニッック
  • カメラアングル、カメラポジション、さらにはカメラの動きや 様々なレンズ性能を学ぶ事により、 たとえ同じ俳優や同じロケーションであっても、 幾つもの表現方法を撮影する事が可能になり、 最終的には、自分の撮影方法を見つける事ができる。
  • Sub 7: 脚本を読む
  • “脚本を読む”という事は、 
    1“物語を理解する” 2“シーンを分ける”  3“各々のシーンで映像をイメージする” 4“イメージを構成する”である。
    この作業により物語が映像化される。
  • プラクティカル 2: Floor Planの作成
  • ここでは、用意された脚本をまず読む。
    次に、シーンを分け、イメージを構成してもらう。
    そして実際にどこにカメラを置き、 どのような手順で撮影をするのかプランを立てる。
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DAY 3

コマーシャル撮影中
  • Sub 8: DOPの役割
  • DOP (Director of Photographer) つまりは、撮影監督である。
    カメラ、ドリー、照明などに関しての責任者である。
    正直に言うと 監督はカメラなどの使い方がわからなくても撮影はできる。
    しかしDOPの役割を理解する事により、 多くの撮影方法が可能になり、DOPとの信頼関係を築く事ができる。
  • Sub 9: DOPとのコミュニケーション
  • 経験豊富なDOPは、監督が持つイメージをそのまま撮影してくれる。
    さらには、絶妙なアドバイスもしてくれる。
    そのDOPと対等に仕事をするには、 監督自身、自分のイメージを把握し、正確に伝えなければならない。
    そのために何をすべきかを学ぶ。
  • Sub 10: ストーリボードの必要性
  • 監督自身のイメージを表現する方法の一つとして、ストーリボード(絵コンテ)がある。
    しかしストーリボードを作成するに至って、時間とコストがかかる。
    いつストーリボードを必要とするのか?
  • プラティカル 3: 60秒のショートフィルム撮影
  • プラクティカル3では、 まず監督、俳優、DOPとグループを作り 、監督がテーマを決め、自分のイメージをメンバーに伝える。
    そして実際に60秒のショートフィルムを撮影する。(カメラ編集を使用)
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DAY 4

ミュージック・クリップ撮影中
  • Sub 11: キャスティングとそのプロセス
  • 限られた時間と予算の中で、キャラクターに適した 経験豊富な俳優を見つけるためのノウハウを学ぶ。
  • Sub 12: アクターとのコミュニケーション方法
  • アクターとのコミュンケーション方法は、各監督様々であるが、 もっとも重要な事は、信頼関係である。
    お互いに頭の中で描いたストーリーを話し合い、 アイディアを出し合う事によって、さらに映画全体にリアル感を増す。
  • プラクティカル 4: 演出
  • プラクティカル4では、実際に俳優を演出する。
    生徒一人一人が監督となり、テーマを決め、短いシーンを作る。
  • Review
  • Sub 13: キャリアの築き方
  • 映画監督を目指す多くの人達は、 “プロダクションへ所属するか”“自分で活動するか”大きな決断をしなければならない。
    A7 House Films では、実際に現役で活躍する方から、いろいろ話を聞く事ができます。
  • Sub 14: プロダクションへのプレゼンテーション
  • 映画監督として、生きていくために必要なスキルの一つにプレゼン力があります。
    自分のアイディアをプロダクションへ売るために、そして自分の作品を世に拡げるために。
    このテーマについて、実際に現役で活躍する方と討論します。